ハァ〜、終わりました。たのしかった♪ この熱い思いの冷めやらぬうちにレポ&感想などしたためておきたいと思います。
九州は静かだ
最初の印象はこれでした。関西しか知らないのでアレですが、全体的に皆さん粛々と事を進めている印象でした。運営も結構きっちりされていて、入場前の整列もピタッとまっすぐを求められる等しっかりコントロールされているし。一般入場後もサークル側の呼び込み(と言うのか、「見本誌だけでもみていってね〜」的な声かけ程度ですけど)もほとんどないし、スペースで話している方達も声が小さいというか。皆さん本当に静かに粛々とやってる感じ。かといって賑わっていない訳ではないんですけどね。フロアもワンフロアでそれほど広くもないし、こぢんまりですが静かな熱のあるイベントだと感じました。
ただ、若干関西より一般の方の人数が少ない(サークル数も少ないので当たり前でしょうけど)のもあって、関西よりは売れないだろうなぁ〜と思っていましたがその通りでした。販売数は予想のラインだったのでこれに関しては特に何もですけど、今回もやっぱり見てくれたり買ってくださったりするのは男性が多めだった…謎です。知られていないけど女性向け漫画が好きな男性ってそれなりの数でいらっしゃるんだろうなと最近は思っています。
あ、会場で良かったのはトイレが複数箇所設置されていたことです。女性的にやっぱりこれはありがたいです。それほど込まないしネ。あ、今思い出しましたが、九州コミティアは事前搬入の荷物をスペースに持ってきて下さるんですね。びっくりしたけど有り難かったです。一箇所に集められたものを自分で持っていくタイプしか知らなかったもので。帰りの荷物搬出も全然混んでいなかったし、規模がそこそこのイベントはそう言うところが本当にストレスフリーで素晴らしいですね♪
今回は出張編集部はナシ
持っていくものがないとギリギリまで悩みましたが、結局前日は推し活で遊び倒したので連載物をみてもらうための準備もせずで、今回は見送りました。ただ、スペースが出張編集部を見渡せる位置だったので、ブースの方はチラチラとのぞいていました。観察したところでは、混んでいる時間はあんまりなかったように思います。スクエニのブースに待ちが出来ていたのはみたけど、みている時間に関して他はほとんど並んでいなかったように思う。参加者はゆったりと面談できたのではないかなとみている範囲では思いました。実際、隣のスペースの方は1時間近くお話しできたとおっしゃっていたし。じっくりとみてもらいたいと言う方は九州コミティアに参加されるといいのではと思います!
九州コミティア、規模の割に参加されている編集部も多かったような気がするし、その他のイベントブースも併設されていて賑わっていたように思うし、九州コミティア運営の努力というか「盛り上げたい!」という意気込みが見えるような運営姿勢を感じたし、会全体としてその努力は実りつつあるんじゃないかなと言う印象を持ちました。ウン、また参加したいなぁ。九州はご飯美味しいしね!
おみやげもたくさん買った!
絶対買うリストのものはちゃんと買えたし、九州コミティアはグッズサークルOKなのでそこで可愛いアクリルキーホルダーも買いました! しろくまなんだよ〜可愛いよ〜♪ 早速カバンにつけてみました!
イベントは楽しいし苦痛でもあるけど、総合的に最高!
やっぱり自分より上手い人なんて星の数ほどいるわけで。見て回って読んで楽しいんですが、一方で自分のヘタレさにちょっと凹んだりもします。私も人の子なんだわ。でもまぁ、やっぱりコミティアって、行くと「次も漫画描いて持ってくるぞ〜!」と素直に思えるパワーをくれる場所です。ココにいるみんなが創作が好きなんだ〜と思うと嬉しくなるし、自分が「これいいな」と思って買った本を名前も知らない誰かが傍に抱えてたりするのを見て単純に「いいよね、それ」と勝手に同志的な気持ちになったりね。今日も、お向かいのスペースにスぺ主(若い)の親御さん(? 親戚の方?)がいらしててスペースの写真とってあげたり差し入れしてたりして、創作を家族が応援してくれて本人もそれを素直にうけれいているの、なんていい関係なんだ〜と感動したりしていました。私も若い頃、これくらい素直に漫画を描けていたらなぁ〜。思わずそのサークルさんの本を購入してしまったw
と言うわけで、次だ、次!
、次は5月25日の関西コミティア73です! メモラシオンの続き描いて持っていきますね! 後、boothを次のコミティアまでに開けて置こうと思います。よろしければ、書き下ろしアリの新刊「握った飯は思案の外」1巻をよろしくお願いします!
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