5月の爽やかな風~ではなくてギラギラした太陽の下、行ってきました関西コミティア76! 今回は2フロアに分かれての大規模開催で、体感としてもずっとにぎわっていたなぁ~。これで一旦今年のリアイベ参加は終わりなので、張り切って振り返ろうと思います!

どっちの駅を使うか問題
ちょっと本筋からはそれるんですけど、インテから梅田に戻る際、コスモスクエア駅から中央線使って本町→御堂筋線乗り換えだと混雑する上に少し距離があってちょっと嫌なので、他に何かいい案はないかなぁと思ってるところです。以前はなんば発着(バス使ってる)だったので、ニュートラルで住之江公園駅経由の四つ橋線でなんばに戻ってたから混んでないし楽だったんだよね。宿をどこに取るかにもよるかなぁ~。もし地元民または大阪マスターで、〇〇はいいよ! と言う妙案をお持ちの方はぜひ教えてください!!
今回の設営
とりあえず、今回はこんな感じでした。

ラッキーにも島端だったので何もかもが楽だった~♪ これは運営に感謝です。次もここだったらいいのにw と言うか、今回は出張編集部と企業ブースが別フロアだった影響なのか、机と机の間も広かったと思います。これは嬉しかった。次も同じようにしてもらえると嬉しいなぁと思うけど、いろんな都合もあるだろうし贅沢は言えないですね。
で、設営についてはまだまだ全然試行錯誤中で、これと言う自分なりの正解って言うのが見つかってない状態です。スカスカに見えるのは実際本の種類が少ないのも影響してると思うんだけど、なんかこう、もっとうまいことやれないかな…。会場を見て回っていると、びっしり隙間なく本を並べていたり什器を使って華やかにディスプレイしているとやっぱり見栄えするなぁ~と思うけど、自分はそこまでやれるだろうか…。もう、たまにいる本をポンと一種類だけ机に載せてるシンプルなやり方の方を見習ってもいいかもしれない…等々、自分の中の方向性が定まっていないので、まだまだ試行錯誤していくことでしょう…。難しいなぁ~。
嬉しかったこと
具体的には3つありました。1つ目は、ある方が開場一番にスペースに来てくださり、見本誌も読まずに新刊を買ってくださったことです。特に何を言われたわけでもなかったんですけど、もしかしたら続きが出るのを知っていて買いに来てくださったのかなぁ~と都合よく解釈しましたw 実はこの方、名古屋でも(その前の九州でも)スペースに来てくださったので私も覚えていたんですよね。私のファンとか、そういうおこがましいことは思っていないですけど、でも「続きを読みたい」と思ってきてくださったのであれば本当に嬉しい事ですよね。うん、そう思っておく(大事なマインド)。
二つ目は、「ポスターの絵に一目ぼれしたんです」と言って新刊セットを買ってくださった方がいらっしゃったこと。本当ですか?! うわ~っめっちゃ嬉しいっ!! ヤッフ~♪♪ と、心の中では狂喜乱舞でしたが、さすがにそこは大人として「嬉しいですっ!!」とお伝えするに留めて(力は入っていたと思うw)本をお渡ししました。あんまりこういう事言われることがないので(寂)、本当に嬉しかったなぁ~。だって、新刊セットって¥2000するのに、ポスター見てそれを出してもいいと思ってくれたわけでしょ? 素直にありがたいですし、願わくば内容がご期待にそえるものであったならいいなと、そこだけはちょっと心配しております(小心者)。
三つ目は、ミュージカ~は2冊しかなったので早々に売り切れたんですが、その後にいらした方が「再版はないですか?}と聞いてくださったことです。私にはその言葉が「読みたい」と言う気持ちに受け取れたので(またまた大事なマインド発現)、拙作をそんなふうに思っていただいて率直に嬉しいと思いました。ありがとうございます。その方には「もうサイトで読めますので」とちゃんとお伝えしました。見てもらえるといいな~。
でもね、嬉しい事と悲しいことは裏表。今回はちょっと辛い(と言うか、勝手に期待して裏切られただけなので自分勝手な話ですが)こともありました。それは、いつも2冊ずつ買ってくださる富豪(と心の中で呼ばせていただいている方)がスペースを素通りされていったことです…。うぅ…今回の新刊はお気に召さなかったのですかね。一瞥もせず通り過ぎて行かれたので…(涙)。いや、買ってもらえなかったから辛いのではなく、その方はじっくりと吟味して買われるタイプのようなので(めちゃ観察してる私)、そういう方の歯牙にもかからなかった自分のふがいなさを嘆いているわけです。…次は頑張ってみてもらえるようにしたいです!
初めて行列を見た!
なんと今回初めて行列をみました。すごく長い列ができていて、それがしかも島中配置だったものだから、通路は混むはそのサークルさんの隣(と言うか、その列の角までのサークルさん全部)前がふさがってるわで、列整理するような立場でもないしそんな技術も知識もない一般人の私は「あ~、よく聞くトラブルってこういうことかぁ」とチラ見して早々にそこは離れました。後でsnsでコミティアのポスト見てると、それに言及している人が結構いましたね。自分のサークル前をつぶされた~的なことを言われている方もいました。…まぁ、あれは迷惑だったろうなと私でも思ったから、次は運営でちゃんと配置を考えてもらえるといいなと思います。そういや、関西コミティアって壁サークルって言うのはないような…? 他の即売会を知らないので壁サークルなるものを理解していないかもしれませんが、人気あるとこは島の列とは別の壁際に並んだりするんですよね? でも関西は壁側は企業ブースだったから(今回はなかったけど)、そういうサークルさんは私が参加した範囲では見たことない(と思う)。東京だと違うのかもしれないですね。
一つ勉強になった
で、その行列をみて学んだことがありました。長い行列を成していたそのサークルですが(snsでのフォロワーが十万単位とか?)、私はそのサークルさんの事は全然知らなくて(名前も知らないし憶えてもいない)、遠目で見たイラストやグッズなんかも自分向けではないなと思っただけなんですね。結局、どんなに人気があると言われていてもその範囲はけっこう限られていて、自分みたいに興味ない人の方が実は圧倒的多数なんだろうな~ってその時に思ったんです。
絵を描いたり字を書いたりと何かしらを創作していると、そういう世界での「すごい」が世の中の「すごい」になりがちですけど、それが「すごい」と思われている世界はごく限られた範囲の話でしかないこと、それ以外の世界の方がずっと大きくて広いことを実感として知っていれば、自分を追い詰めなくてすむんじゃないかなって思うんです。楽しいからやってる創作で辛くなるなんて本末転倒ですからね。
あ、これはその世界の中の「すごい」は実は全然すごくないといっているのではなくて、世の中それが全てじゃないよという事です。だって、あの行列のサークルさんはあれだけたくさんの人が魅力を感じるものを産み出しているわけで、それはそんな簡単にできることじゃない。実際、すごいことなんですよ。ただ、それを見て『何で自分は…』とか思う必要なんて全然ないよな~って、自分は行列を見て思ったというだけの話です。
※これは趣味で創作をしている人間の感想なので、本気でクリエイターとして食っていくつもりの人にはどうなのかはわかりませんので、悪しからず。
また出張編集部に行ってみたくなってきた
今回は数少ない一次創作の相互さんともお会いしてご挨拶できたことは嬉しい出来事でした。その方が出張編集部回りをされていて(ガッツある!!でもお身体お大事に!!)、私もまたやってみたいな~って思い始めた(感化されやすいw)。最近はスキルマーケットで添削してもらったり、出張編集部に持っていくものが無かったりして遠ざかっていたけど、半年あれば何か描けるだろうし次は何か持って行ってみようかな~と密かに思っています。でも、来てくれる編集部がなぁ~…何でいつも同じとこしか来ないんだろう? もっとバラエティに富んだ女性向けレーベルのラインナップを運営にはお願いしたいところです。
あ、出張編集部、今回は別フロアだったので全然見ていないんですけど、ジャンプとKADOKAWAは混んでいたとのことでした(相互さん情報)。
今回は面白そうな本をたくさんゲットしたぜ
もうね、普段以上にマニアックな本を買って帰りましたw フェリーの本とか、イスラミックタイルの本とか、砲台跡巡りの本などです。なぜか「ラストワン」の本に当たることが多くて、そのうちの一つはサンプルのシールが貼られてたw(売ってくれてありがとうございました)。他には「バディもの」「ブロマンス」を前面に出してた本(漫画)も買った。これは前述のワードに惹かれて買ったものなんですが、やっぱり世の中にはそういう趣味趣向の人がいるんだ! と嬉しくなりました。と同時に、ポスターやお品書きに属性やキーワードを入れておくって大事なんだなと改めて思ったことです。やっぱり反応するよね、好きなら。
荷物はまとめて宅配したんだけど、今日の午前中には届いたので早速読もうと思います♪ 嬉しい(*´ω`*)
というわけで、まとめ
今回のコミティアも大変楽しくて、秋の関西コミティアは京都だから行かないことにしてるんだけど(季節的に観光客が多いだろうから避けてた)、秋も出たいな~なんて思ったりしてます。もしかしたら出るかもしれないけど、まぁそれは追々。まずは今年前半の諸々がひと段落したので、今後はサイトの充実(漫画)をメインに活動していこうと思ってます。と言うわけで、レポと言うか感想メインでしたが、関西コミティア76はこんなでした~ということで、また!
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