今日はつかの間の休日です。明日が終わりさえすれば…何とかなる…気がする。今日はもうのんびりします。
本が読めない
担当替えがある前は始業までの時間を読書に充てていたのだけど、今は職場に着くと即仕事をしているのでそれができません。読みたい本がたまっていてそれもストレス…。
「木挽町の仇討」と言う映画が観たかったのだけど行けなかったので、しょうがないから先に原作読むかと思って買ったのにそれも開いてない。こないだの旅行先でたまたま入った店で伊坂幸太郎の本を数冊買ったのも当然積んでる。他に、鳥類学者の本(これは面白そうだなというのもあるけど、ゆくゆくは漫画のネタにしたいという気持ちもあって購入したw)もまだ読めてない。それに、昨日、いつも本をかしてくれていた隣席だった方が新しい本を読んでいて、面白いからぜひ読んで~と言ってくれたのに…(涙)。
本って、心に余裕がないと読めないので(私は)、しばらく積んでおくほかないんだろうなぁ~。まぁ、積読は罪ではないからね…。
ビールの師匠に合掌
少し前、東海林さだお先生のご逝去のニュースを見ました。とても寂しいです。実は私、東海林先生の「丸かじり」シリーズのファンで、20代の頃から大笑いしながら読みまくっていたんだけど、それ以降もエッセイを中心に旅行記などたくさん楽しませていただいてたんですよね。日常的過ぎて気にも留めないようなことを取り上げて笑わせてくれるのが自分には新鮮だったし、口には出さないけどきっと誰もが考えてるだろうな~って言う心情を取り上げる人間臭さみたいなのが本当に面白かったなぁ~。
沢山の食べ物のことを著作の中で知り真似したりもしましたが、その中の一つをで今でも実践しています。というのも、東海林先生は冷たいビールを飲むという事に相当なこだわりをお持ちの方でして、お酒が解禁になったばかりの20代の私もそれに影響をうけちゃったんですよね。なので、今でもビールはキンキンに冷えていないと嫌だし(キンキンじゃない方が本来の味がするらしいですが、そんなの関係ない)、お風呂上りとかでその後ビール飲むのがわかってるのに先に水とか飲むヤツを許せないんです。「君、それは我慢すべきだよ」と言いたい(言わないけど)。で、何を今でも実践しているかというと、ビールを何口続けて飲めるか、です。
もう少し詳しく説明すると、ビールを飲むときに息継ぎ無しで何口飲めるか数えてるんですよ。何だそれはと思われるかもしれませんが、やってみるとこれは案外難しいんです! ビールは炭酸入ってますからのどはちりちりするし、アルコールの刺激もあるしで、大体の人は2~3ゴク(※「ゴク」というのはこれをやる時の単位(?)で、一回ゴクっとやるのが1ゴク)でギブなんです。私も最初は3ゴクだったんですけど、長年の修行の結果、今は5ゴクくらいは行けるようになっています(威張りっ)。東海林先生はもっと行けたかも。まぁこういう意味で、東海林先生は私のビールの師匠なんです。でも、この「ゴク」の話を身近な人にしても「は?」みたいな返答しかえられないので(当たり前w)、今ここで披露してみました。
…こういうこと書いてると、自分の感性がオッサン寄りなんだなとしみじみ思わされます。実際、職場で東海林先生の訃報について話題を振ってみたらみんなの反応が薄かったし、何なら「…シブ好みですね(最大限気を遣ってくれた発言)」とか言われたし。こんなんで何で少女漫画なんて描いてるんだろうと我ながら不思議でたまらないw
元気出てきた!
東海林先生の話を書いていたら元気が出てきました!! やっぱり明るい話題(?)は気分も上げてくれますね。さすがの東海林先生です。元気出たついでに原稿やろうかな。来週はもうコミティアだし、気分盛り上げていきたいところ。とにかく、明日よ早く終われ~!!
※コメントは最大500文字、5回まで送信できます