最近、伊坂幸太郎にハマってて、今も読んでいるところです。何だろう、怒涛のように回収される伏線と、読後感がすごく好きなんです。今も「フィッシュ・ストーリー」と言うお話を読み終えて、なんていい感じの話なんだろう(語彙力)と思っていたら、どうやら映画もあるらしいですね。結構アレンジされてるみたいだけど、見てみようかな~。
祝♡アニメ化
というわけで、朝イチでビックリニュースが舞い込んできました!! 私の追っている漫画『涙雨とセレナーデ』が来年アニメ化されるんだそうですっ!! え~~~っ?! すご~いっ!! このマンガ、ちょっと前に完結しまして、今は単行本の発売を待っている状態なんです。あんまりマメにチェックしていなかったから知らなかったけど昨日が発売日だったらしく、それと同時に情報が解禁されたみたいです。うわ~、びっくり。実は最終回だけは読んでいないので、さっそく本屋へ…と思ったけど地方は発売日が大幅にズレることが多いんですよね。前も金カムの最終巻を買いに行ったらどこを探してもなくて、店員さんに聞くと「来週月曜日に店頭に並びます」とか言われちゃって、ガッカリして帰ったことがあったんだよね…。その時も金曜日だった。流通の関係でしょうがないんでしょうけどあれには心底がっかりしたので、今回は予防的措置として月曜日に買いに行くことにします。あと少し…既刊を読みながら待つよ。
何よりも声が大事
それにしても、アニメ化かぁ~。映像化はあるかなと思ったけど、アニメとは思いませんでした。映画かなぁと勝手に思ってたので…(そして松坂桃李さんに孝章様を演じて欲しかった)。でも、原作のファンとしては嬉しいです。ただ、自分はもともとアニメはそれほど見ないタイプのオタクだし、もしかしたら見ないかもしれない。
私が映像化されたものをあまり見ない理由は、前にも言ったかもしれませんが「イメージ違い」が一番大きいです。自分は漫画でも小説でも頭の中で声が生成されているので(小説なら映像も)、それと違うとやっぱりガッカリするんですよね…厄介なやつだとわかってはいますが、自分の中で声ってすごく大事なんですよ。聴くアーティストも声質で決まるくらいなんで(メロディーとかもあるけど、長く聴き続けるには声が一番大事)、これがイメージ違いだと本当に別物って感じになってしまってもう見ていられないんです。
私個人の偏見でいわせていただくと、直近で一番イメージ違いだったのが金カムのアニメですね…あれは本当にほぼ全員と言っていいくらいイメージ違いだったので、それを確認した時以来全く見ていません。特に自分の一推しキャラのイメージ違いが甚だしかった。作中でも人気キャラだったから人気の声優さんを当てたんだろうなと想像は出来ましたが、一声聞いただけで「これはひどい」と思ってみるのをやめました。別にその声優さんが悪いわけではないのに、本当に厄介ではあります。とか何とかいいつつ、違和感があっても慣れたら気にならなくなったり、最初の出会いがアニメだとそっちが原型になるので何も思わずに視聴したりしてるので、まぁホントただのワガママですねw
で、話は涙雨~に戻りますけど、私の中のイメージとして、ヒナは落ち着きのあるやや低めの声、雛子はお嬢様らしく繊細だけど芯のある凛とした声、孝章様は低めでthe男前って感じのいい声(だが最近流行り?のささやきボイスは不可)、トラはやや甲高い良く通る声、菊がいわゆる色男ボイス、って感じのイメージなので、これから外れてたら本当に見ないと思う。声優さんには詳しくないのでそこまで当てはめることはできないけど、方向性としてこうであって欲しいと思います。
ちなみに、今までで一番「キャラに合ってる」と感動したのは、前にも言ったけど「金の国水の国」のナランバヤルさんをやった賀来賢人さんですね。あれは本当にイメージにピッタリでしかも上手だったので、賀来さんを選出した方は最高にグッジョブだと今でも思ってます。その分、サーラ姫はちょっと惜しかったな~。
深夜枠なんだろうか
今日、アニメ化に伴う特設サイトをのぞいてみたんだけど、2027年にアニメ化ということ以外の情報がなにもなくて詳細は不明でした。ただ、このお話は犯罪とか絡むし、ヒナと孝章様の大人の恋の物語でもあるので(ヒナは高校生だけど)、子どもにそれは見せられないよね…。
この、二人の想いが成就するシーンはとっても切なくて、何度読んでも涙が出ます。本来なら会うはずもない二人がお互いの身体に触れてその存在を確かめ合うんですよ。そうすることでいつか離れ離れになって違う時代を生きたとしても「自分たちが愛し合ったことは現実だった」と思えるように。…あ、書いててまた涙出てきたw 切なくて泣くなんて久しくしていない体験だったから、ぜひこの胸をよじるような切なさを皆さんにも感じて欲しいと思う。
と言うわけで作業です
今週末はどっぷり作業をする予定です。描いている途中は何もしていないみたいに(表面上は)見えるのですが、進捗や落書きなんかは創作部屋(=てがろぐ)にあげているので、そちらもチラっと見ていただければ「あ、一応やってるんだな」とわかっていただけるかと思います。というわけで、また~。
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