昨日は久々に虹を見ました。綺麗な半円を描いていてとても大きかった。綺麗だったな~。昔の人がアレを見て何かの予兆だと思うのは不思議ではないと思いますね。「何だあれは」みたいな。ただ、冷静な科学的視点を持っている人が「なんだか出現する条件が一緒っぽいぞ」と言う事に気づいて何かを言い出す…そして迫害される…まるで「チ。」のような世界(妄想)。そういう意味では虹って凶兆らしいですね。理由はわからないけど…あんなにキレイなのになぁ。綺麗すぎると怖い、みたいな感じなのかな?
入稿が済んだ
連載準備号の入稿(とミュージカ~の本編の増刷用入稿も)が済みました。昨日、山登り(恒例となっているヤギのいる山の登山)に行って疲労困憊だったんだけど、今日もこの後でかける予定なのでやる暇ないからと思って疲れた体に鞭打ってやった。特に入稿時に注意も出なかったからいけると思うけど、コレばっかりは仕上がってみないとわかんないからな~…無事に仕上がってきますように(祈)。
印刷所の感想
というわけで、自分が使ったことのある印刷所さん、といっても4か所(しまやさん、スターブックスさん、おたクラブさん、ポプルスさん)しかないんだけど、どこが一番やりやすかったかな~と言うのを振り返ってみようと思います。
①原稿作成
これについては基本を押さえておけばどこでも大丈夫だと思います。ただ、おたさんのテンプレだけは分かりにくかったw 今は慣れたので大丈夫だけどトンボを取るタイプのテンプレじゃないので(センターよせがどうのこの…よくわからん)、一瞬「?」ってなりました。特に表紙のテンプレ。でもまぁ、サイズと塗りたしさえ間違わなければどこも大丈夫なんだなって今はわかってるので、どんと来い、って感じ(ホンマか?)。
私の場合、原稿はA4で描いて書き出し時にA5に縮小しているので、その時に縮小を忘れたり(よくやる)サイズを間違って指定しなければ後はどうにかなってるって感じです。一応、書き出し後に該当印刷所のテンプレを当ててサイズの確認をするようにはしています。
ただ、これは普通の原稿(モノクロ600dpi、表紙はカラー)の場合であって、特殊印刷(白印刷とか箔とか)はやったことがないのでわかりません。
あと、文章の原稿は私には漫画より難しいです…用語が多すぎて本当に混乱の極み~💦 ワードを使ってるせいもあるかもですが、割り付けとか本当に難しいんよ。セクション使ってページ数入れたりさ。あれ、出来る人すごいです。
あと、自分と同じくモノクロニ階調で原稿をしている人に限るですけど、モアレって言うのはやっぱり気をつけたいところですよね。自分はモアレ対策の基本的なこと(線数をそろえる、重ねない等)くらいしか気を付けていないけど今までどこ印刷所でもモアレったことはないです(と思う)。一度だけグレーのトーンを使ったせいでモアレてるとスタブで指摘されたことがあるくらいかなぁ(もちろん修正した)。これに関してはグレーで原稿をして最後にトーン化するかグレーOKのところにそのまま入稿するのが一番確実な気がするよなぁ…(しかし自分がそれをやるとトーン化を忘れて入稿する未来が見えるw)。
②入稿のやりやすさ
これに関しては…どこも一緒ですね。強いて言えば、しまやさんが最高に手取り足取りだった印象です。文章の入稿もかなり簡単だった記憶。でもまぁ、どこもきちんと順を追ってやればたいていできる…ような気がする。おたさんの入稿がフォルダ単位でアップロードできないのが改善されるといいなと思ってますが、改善されて今の形になっているらしいので文句は言えないな。間違ってるとちゃんと警告出してくれるしね。
③お世話してくれる度
基本的に完全原稿で入稿ということですが、スタブさんとしまやさんはかなり丁寧に見てくれる印象です。特にしまやさんは、初めての本を出す際に使わせてもらったのもあってミスも多くて(恥)、それでも何度も電話くれたりしてこっちが恐縮するレベルに丁寧でした。少しお高めだけあると思います! 安心感! スタブさんもかなり丁寧に見てくれます。印刷もきれいだと思うので締め切りに間に合う時は使わせてもらってるけど、セリフのミスまで見てくれると言う丁寧さ。本当に助かってます…! これで、新刊カードが申請制でなければ最高なのに(大した手間ではないけど、でもやっぱり手間なんですよね、あれ)。
おたさんは特別世話はしてくれないけど別に嫌な思いをしたことはないです。一度原稿にミスがあった時は連絡はなくてそのまま本になりました。でも基本的には同人誌の入稿ってそういうモノかなと思ってるので、これについてはこっちも納得してます、自分のミスだし。入稿や発送時のメールも普通に丁寧だし、あんまり世間で言われるようなアレコレは気にしたことはない…けど時々、HPとかSNSの文言がちょっとだけ高圧的な感じがするなぁって思う時があります。そういう時は、物は言いようなのになぁ~って思うなどしてます(あくまでも私の主観ですけど)。
④総合的な自分的評価
これは使い勝手とか本の満足度とか全部ひっくるめてなんですが、スタブさんが一番ですね。しまやさんも丁寧でいいんだけど、ちょっとお値段が自分向きではないw なんせ少部数ですから。その点、スタブさんはお値段、紙の種類が豊富、印刷もキレイ、親切対応、でとってもいいです。自分はあんまり装幀に凝るタイプではないので(センスないから)箔とか使わないのはもったいないなぁと思ったりはしますけどね。エンボス加工とか使ってみたくはあるけど。ただ、安く上げようと思うと締め切りがメチャクチャ早いので、自分的には余裕のある時向けです。
お値段的に安く仕上げたい時はやっぱりオタさんをよく使います。毎度賭けのような気持ちで入稿してるけどw ここのいいところは特殊紙がとにかく安く使えるって事ではないでしょうか。お値段の事を考えても結構冒険できるのが良いなと思います。まぁゆーて、キラキラした紙ばっかり使っちゃうんだけどね~、好きだから。あと、本文用紙にモンテシオンが使えるところって自分はここしか知らなくて。あの質感が好きなので、他でも使えるところがあるなら教えていただけると嬉しいです。
あ、ポプルスさんはマイページが結構独特な気がするけど対応は普通にしてくれるし、確か5冊以下でも刷れるので、自分用が欲しいならココでいいなっていつも思ってます(したことはないけど)。紙の種類が少し少な目ですが、値段も高くないから使いやすいと思います。
名古屋コミティアの書類が来てた
ざっと目を通したけど何だか今までのコミティアとちょっと違うところが多そうな印象。うっかりをやりそうなので、これからしっかり読んで挑もうと思います! ではでは、また~。
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