よもよも11

いや~、今日から3月ですね。早い早い…「行く、逃げる、去る」なんて、昔の人はよく言ったものです。
というわけで、ゴールデンスランバー読了しました。筋を分かって読んでいたせいか、今迄に読んだ伊坂作品みたいな怒涛の伏線回収に伴う爽快感みたいなのはなくて、どっちかというとハラハラドキドキを楽しむ物語って感じでした。書評を見てもエンタメに振った作品ということなので、多分、そうなのでしょう。レビューで、犯人がはっきりしないのが不満的なものがありますが、この物語の核はそこじゃないと思うので私は気にならなかったなぁ~。読後感は間違いなく伊坂作品のもので、全然ハッピーエンドではないはずなのに、なぜかあったかくてしみじみしてしまいます。あと、タイトルにもなっているビートルズの『ゴールデン・スランバー』を聴くと、読後感はこの曲の印象そのものだなぁと思う。あの頃は懐かしくて愛おしいけど決して戻れない、でも自分は生きていく、って感じかな(歌詞は全然違う、あくまでも私の曲のイメージです)。
次は何を読もうかな♪

そうさくマーケットのレポをいくつか読みました

第2回も大盛況だったみたいですね。しかも第3回を7月に予定しているとか。…早すぎない? そんな生き急ぐような開催ペースじゃなくてもいいのにと思いましたが、もしかしたら会場の空きがある時を選んでるのかもしれないですね。間隔が不規則だし。マイドームおおさかは交通の便がいいので参加者の評判も良いみたいだし、後発のイベントはどうしてもそのあたりが難しいでしょうしね。

イベント自体はやっぱりかなりイラストやグッズ・ハンドメイドに寄っているみたいで、同人誌メインの人で「もう参加しない」と言っているレポも見ました。とは言え、全般的に「楽しかった」と言うレポが多くて(その多くがグッズメインのサークルのようでした)そんなにグッズ・ハンドメイドって人気があるんだな~って今更ながら驚いています。前に思った通り関西のデザフェス(オタク向け)に成長しているのかもしれませんね。大阪では5月くらいにインテでハンクラの大きなイベントをやってると思うけど(前にコミティアと被ってた)、あれとはまた客層が違ったイベントなんでしょうかね。でも、楽しいイベントはなんぼあってもいいし、都会はいいなぁ~って羨ましい気持ちで眺めてます。気軽にひょこっと寄れたりするんだもんね。

で、何に関心をもってレポを読んでたかと言うとですね、前回は行きたくても行けなかったおたさんのブースの事を知りたかったんですよ。前回、最大手wと言われたおたさんですが、今回は場所を2階に移動して広々していたようです。オペレーションに工夫を凝らしたのか前回のような大混雑はなかったみたいで(混んでたようですが)、比較的皆さんが楽しめたっぽい。スタンプラリーで景品のクリアファイルが品切れしてて紙ガチャのヤツをもらった方もいたみたい。遊び紙の見本とかも買えたみたいだし。いいなぁ~、私も紙見本欲しかった~。おたさんの商品見本も充実してたみたいで、やっぱり実物見て次の本の装丁とか考えられるのいいよなぁ~ってなりました。

そういえば、初回のイベント案内は封蝋風シールが可愛くて評判だったのに、今回は箔のシールになってたようです。参加サークルが多くなって(1000sp!)経費も見直したのか、それとも自社の商品のアピールの機会と捉えていろいろ使ってみる予定なのかわかりませんが、でも印刷会社らしい工夫だなぁと思っいたので、今後もそういう面でも楽しませてもらえると参加者としては嬉しいですね♪ (でないけどw)

今日も作業します

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