高村薫の『黄金を抱いて翔べ』を読了しました。かなり前に一度読んだはずだけど、BLの部分以外は全然覚えていなかったw 改めて読んでみると、全体的にかなり男っぽい硬質な文体なんだけど、やっぱりBLの部分は女性だなぁって感じましたね。なんというか、けっこうセンチメンタルです。思わず涙出そうになった。物語は銀行の地下金庫にある金の強奪を企てる男6人の物語です。ほとんどの部分が6人の男たちの描写と準備段階に充てられていて計画の実行部分は本当に最後なんだけど、そのあたりはさすがに読んでてドキドキしました。でもそこまでが長いかなぁ~。映画もあるみたいですが、そっちは妻夫木聡さんが主役らしい。読んでる感じではもっと細くて目つきのキツイ孤独そうな男性って感じだけどなぁ。あと、懐かしの東方神起の人がモモ役(かなりの重要人物)で出てるようです。姉が好きだったなぁ~、東方神起。というわけで、明日からまた怒涛の伊坂幸太郎強化月間に戻ります。4冊買ったので、どれから読もうか今から楽しみです♪
あの有名な湯河原のお宿に憧れています
こないだ二次の頃の相互さんと作業通話してる時に、原稿合宿やりたいよね~と言う話になりまして。同人やってる人ならきっとみんな知ってる湯河原のあのお宿みたいなのが西日本にもないかなぁと探してみたんだけど、残念ながらないみたいでした。辛うじて見つかったのが、京都のunknown kyotoっていうコワーキングスペース付きホテルの「文豪プラン」でした。それがコチラ↓
このプランでは、ホテル内のコワーキングスペースを1泊2日で最大33時間(だったかな?)使用可で、つまりチェックイン前~後もがっつり作業できるうえにランチ券(ホテル内のカフェで使えるらしい)もついてる。コワーキングスペースは飲み物もあり、電源とかもちゃんと整備してあるようです。お部屋はドミトリーが基本のようですが、個室を予約してもコワーキングスペースは使えるみたい(ランチ券がないだけ)。
オシャレだし、ホテル内のカフェが夜はイタリアンレストランになるみたいでごはんも楽しめるし、がっつり作業も出来そうだしで、「ここ、いいね!」ってなって早速予約してみようってなったんですが…全然部屋空いてませんでした(涙)。平日も埋まってるの。何なの~、やっぱりまだインバウンドでにぎわってるんですかね、京都は。まぁ、お宿が元遊郭をリノベした建物で、古いけどそれをオシャレに活かしてイイ感じなんですよ(サイトでしか知らないけど)。サイトも外国人ウケも狙ってる感じだし、外国の人ってああいうの好きそうだもんね…。負けた(悔しい)。しょうがないから他に探している所です。
案は今のとこ4つ
温泉&3食付きの湯河原みたいなお宿は西日本には見当たらないので、今のところ原稿合宿のプランとして考えられるのが、①コワーキングスペース付きホテル、②ホテル+レンタルスペース借りる、③ホテル+カラオケのテレワークプランを利用する、④一棟貸しのレンタルスペースを借りる、くらいしか思いつきませんでした。他に何かあるかな~?
今のところ、①のプランで進めていく予定にしてます。探してみると、こういうのは案外あるんですよね。ただ、ホテルによってコワーキングスペースの整備具合とか利用条件が違うので、自分たちに合うものを選ぶ必要があります。私が今注目しているのは利用時間。短いとこだと19時で終わってたりする。でも、原稿作業って夜にのってきませんか? なのでできたら遅くまでつかえるところがいいし、せっかくだから思いっきり原稿したいですしね。
あと、相互さんたちは住んでる場所がバラバラだから、集まりやすいところっていうのがやっぱり大事ではあります。なので、必然的に西日本的大都市になるかな(大阪周辺)。今探している所ですが、いいところがありますように…。
ではでは、今日はもう寝ます
明日はお休みなので珍しく夜更かししてしまいました。今日はそんなこんなで一コマもペン入れしてないから明日頑張りますね。あ~、楽しいことがたくさん待ってると思うと、筆も進むってもんです(*´˘`*)♡フフフ
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