キャンプから戻ってきました~! 飲み過ぎてちょっとだけ頭痛いw でも、鳥の鳴き声で目を覚ますなんて贅沢な朝でした。それに、思った以上に涼しくて気持ちよく過ごせた。楽しかったな~また行きたい!
実は物語の舞台なんです
今回行ったキャンプ場、実は自作の物語の舞台になってるんですよ。しかも2回も! こないだ物語のストックの話をブログに書いたと思うんですが、その中で一番人気(?)だった「窮鼠恋をつかむ」と言うお話と、もう一つは二次創作(小説)です。
パロ物専門でした
二次の方なんですけどね。いわゆる現パロで、キャンプ場やら山やら自然学習館みたいな場所やら出てきまして、それらは全部今回行ったキャンプ場がモデルなんですよ。具体的に知ってる場所なだけに、書きやすかった記憶(名前等詳細は変えてます)。内容は、小さなNPO勤務の男と、そこに研修で出向いてきた女のお話です。男はアカデミック出身だけど過去に辛い経験をしていて、女と過ごすうちにそれを乗り越えて前向きになるというお話でした。自分ではけっこう好きな作品なんですけど、界隈の受けは良くなかった気がするw どう好意的に読んでもキャラが「名前だけ借りた」状態だったと思うので。 さっき改めて読んでみたんだけど、まぁこれは二次創作である必要性はないよなぁ~と自分でも思いましたw 何なら、一次の作品として描きなおしてもいいくらいだわ。
この頃に書いた小説はけっこうそういうのが多くて、内容的に「月9パロ」と自分で名付けてました(時代感w)。 喫茶店店主の男と失業した女とか、農家の男とレストランを開店する女とか、村役場勤務の男と移住してきた女とか、そう言うのばっかり書いてたなぁ~。花屋の話もあったな。読み返すと今自分が描いてる漫画と通ずるものがあるよね。そしてやっぱり自営業みたいな設定が多い。唯一、村役場がリーマンと言えばそうだけど、スーツは着てないしなぁ~。あ、ひとつだけあったわ。システム課勤務の男と営業の女の話です。でも、小説だから漫画のようにスーツを描けなかったのが惜しまれます…。
場所だけ借りる予定
一方、「窮鼠~」の方は、上記程ガッツリ場所をお借りしてはいないんだけど、大事な局面で出てくる予定です。まぁ、実際は描いてみないとわかんないけどね。どうなるかな~。
私にとって創作意欲を刺激する場所なのかもしれない
あのキャンプ場は、その場にいるだけで「〇〇な話を描いてみたいな」と思わせてくれるんですよね。人里離れた山の中のキャンプ場で、空気もひんやり、シンとしていて気持ちがいいところだからかな。これが海辺のキャンプ場だとまた違った物語が浮かぶような気がします。私の作る話はあんまり都会の匂いがしないのも(誰に言われたわけでもないけどずっとそう感じてる)、きっとこういうところが理由なんでしょうね。本当のところの、「知らないものは描けない」ってことなんじゃないかな。都会的な匂いのする漫画を描く人は、やっぱり都会が好きだったり、実際にそういう場所での生活が長かったり、都会の空気感みたいなのを身にまとってるんだろうな。。
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