お知らせが続々と…

昨日の台風は寝てる間に通り過ぎていってくれて有難かったです。ちょこちょこ被害は有ったらしいけど、幸い自分の家の周りはそれほどでもなくて助かりました。それにしても、6月入っていきなり台風来るし梅雨入りはするし、きっと去年みたいな感じになるんでしょうね、夏も(ウンザリ)。熊だってさ…逃げる人を追いかけジャンプして噛みついてたのをニュースで見てビビっています。きっと熊の方もパニクってるんだろうけど(それを思うと可哀そうだけど)、上手い事生活圏を分けて共存できるようになったらいいなぁ~。

嬉しいニュースが一気にきた!

で、この二日間ほどでびっくりだけど嬉しいニュースが続々と飛び込んできて、私はとてもウキウキしています!

「HUNTER×HUNTER」38巻が7月にでます!

一報目はこれでした。前巻がでたのが2年前だそうで、既にストーリーなんて忘れちゃってるのでもう一度読み返しておきたいところです。でもさ、今の王位継承戦は話が複雑で字が小説並みに多く読むのに苦労するんだよね…。とは言え、クラピカ&ヒソカがどうなってしまうのかが気になってるので絶対買います!!

私、読み始めた最初からクラピカとヒソカが好きでして。今はどっちかっていうとヒソカの方が好きかな。富樫先生の描くああいうキャラ、本当にカッコ良くてたまりません。幽遊白書では蔵馬推しでしたが(もちろん白い方)、あれと似たようなキャラだもん、しょうがないよね。蔵馬が出てきた時、カッコ良すぎて死ぬかと思ったw 特に、黄泉との絡みは最高に良くて悶えながら読みました(見た目は赤い蔵馬の方だったけど、中身が白だからさ!)。かといって、ケモ耳属性はまったくないんだよなぁ~(むしろ苦手かもしれない)。謎。

私自身は少女漫画で育っており富樫先生の漫画を読んだのは成人してからなんだけど、やっぱりこの人はお話が面白いなと思ったのが「LEVEL4」を読んだときです。ガチの富樫オタクから勧められて読んだんだけど、ラストに「こう来たか~!!」って唸ったよね。私の頭が悪すぎて未だに「これはどうしてそうなの?」って言う話もあったりしてねw まぁ、JOJOのラスボスの能力なんかもそれに近いものがありますが(6部のプッチ神父とかいまだによくわからん、一周した世界?で登場人物みんなが仲良くやってたのを読ませてくれたので、エンポリオと同じ気持ちで締めくくれたのは良かった)。
話は変わるけど、『本なら売るほど』って言う漫画の作者さんって、多分、幽遊白書の二次をやってた方だと思うんですが(違ってたら申し訳ない、でもその頃から漫画メチャクチャ上手かった)、ふと思ったのが『本なら~』の主人公が幽遊~の主人公(幽助)に似てるんですよね…見た目じゃなくて、中身が。一見ちゃらんぽらんに見えて、実は中身は熱くてブレないタイプというか…系統が一緒だと思う。好きなんだろうなぁ~ああいうの、と思いながら読んだことです。

「マロニエ王国の七人の騎士」がアニメ化!!

これには驚いた~。あれ、結構長い話だし(まだ終わってないはず)どこまでやるのかわかんないけど、でも嬉しいです(*´ω`*) 
私は獣使いの話が一番好きなんだけど、眠くないも好きだし、ハラペコの話もいいかな。どれもちょっと切なくて泣けるところがいい。今はまだバリバラとその夫の謎(王国の謎)に徐々に迫っていく過程なんだけど(だよね? ※単行本勢)、単行本出るのが割と遅いので…アニメに追いつかれないようにはして欲しいなぁ~(かといって変なアニオリは不要だけど)。
岩本先生のコメントを読むと、博愛のころにアニメ化のお話があったとの事なので、かなり初期から準備していたんだなぁと思いました。

で、ティザービジュアルを見て思ったのは、少女漫画って絵柄が繊細だからアニメ化とはあんまり相性がよくないんだな…ってこと。岩本先生の絵柄は超繊細ってわけでもないと思うんだけど(背景は繊細だと思う、人物は割とアッサリ目な気がしてる)、それでも「あぁ…こんな感じね」ってなっちゃったから。いや、私の期待値が高かっただけで、誰が悪いとかじゃないけどさ。映画(「金の国、水の国」)ではあまり気にならなかったのにね。そういや、私が読んでる中ではどっちかっていうとアニメ寄りの絵柄だと個人的に思ってた「オタクに恋は難しい」のアニメ絵を見た時ですら、「あ~こんなのっぺりになっちゃうんだ」と思った記憶。そうそう、のっぺりなんだよ。主に顔。アニメって、色を塗る関係であんな感じになりやすいんですかね? 自分みたいな、漫画は読むけどアニメはそれほど見ないってタイプのファンだと、アニメ絵が気に入らないと見なくなるだろうからもったいない気はするけどね。まぁ、アニメ好きって方が新たに参入するからいいのかもしれないけど。

「やまとは恋のまほろば」完結巻も出ます!!

うわ~ん、カニエ氏とはもうこれでお別れなのかと思うととてもさみしいです…。こないだ最終回は読んだんですけど(web)、いい終わりでした。ほのちゃん、可愛くなってるし♪

この漫画は、書店で偶然出会ってからずっと追ってるもので、お話もさることながら、絵柄を含めた全体の空気感というか、みずみずしい5月の新緑って感じの登場人物たちがとても素敵なんですよね。大学生の話なんだけど地に足が付いた大学生の話と言うか、そう言うところも好感が持てた。っていうのも、今、別の大学生物の話をよんでるんだけど、それはもう絵空事みたいな生活してる人たちの話なので、これが大学生である必要があるのか? って思ってどこか冷めた目で見てしまうからさぁ~(年を食った弊害)。

で、こっちの話に戻りまして。私は絶対のカニエ氏(ヒロインの相手キャラ)推しなんですが、チャラい男が真剣に恋をする様がとっっっても良かったので、そう言うのがお好きな方には是非お勧めしたいです!!
あと、物語の舞台が大学の古墳研究会って言うサークルなので、舞台である大阪の古墳についても楽しめるんですよ。これは歴史好きならおまけ的な楽しみでもあるので、そっち方面に関心ある方も是非どうぞ!
…この後、作者様がどのような活動をされるのかわからないので、それは気にしておこうと思います。この漫画はウェブ連載だったので、雑誌のように次は〇〇が始まります~みたいなお知らせもなかったしなぁ。

「お前、タヌキにならねーか」もアニメ化だそうで

この漫画はピクシブで偶然目にしてからちょこちょこ追ってるやつです。何しろタヌキが可愛い♡ ちょっと見ない間に随分と話しも進んでいて、タヌキのキャラも増えてたのでビックリしてますw
この漫画のいいところは、悪い人間が誰もいないから安心して読めるところですね。世の中、殺伐とし過ぎてるから…。
それにしても、ユキと黄金丸君の行く末がどうなるかは気になりますね…。なんせ人間とタヌキだし。異類婚…みたいになっちゃう(ホラーでよくあるやつ)。

ね、すごいでしょ?

これだけ一気にアレコレ来ることは過去あまりなかったので、6~7月は忙しくなりそうですw 
この勢いににのって、『応天の門」とか「ガラスの仮面」とかの続巻も出ないかなぁ~。応天~は前巻がでてから1年くらい経つし出てるかもしれないな。調べてみるか。
こう思うと、ずっと待っててくれるファンって有難いんだなぁと思う反面、物語を閉めずに終わっちゃうっていうことは割と罪深いことなんだなぁと思いますね。いろんな事情があるんだろうけど…。

というわけで、また~。

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