伊坂幸太郎の第2作目「ラッシュライフ」を読み終えたので、今は馳星周の「少年と犬」を読んでいます(借り物)。伊坂はやっぱり伊坂でした。面白かった! 時間軸が少しずつずれて展開していたそれぞれの物語が終盤であれよあれよと回収されていく流れはやっぱりスカッとします。好みとしては「オーデュポンの祈り」の方が好きだけど、こちらも十分に楽しめました。犬の話もなかなか面白いです。あっという間に読めそうだな~。次の本を探しておかなければ。
風邪ひいた
週末の疲れが出たのか火曜日に出勤したら急に咽頭痛が出はじめ、それから順調に感冒様症状が出てきました。私の場合、風邪はいつも喉からくるのでいつものように「銀のベンザ」を服用し、仕事から帰ってお風呂入ったらすぐに寝る生活を3日続けたら、まぁ何とか元気になりました。鼻はグズグズいってるけどね。もう無理のきかないお年頃ということですかね。寄る年波には勝てん…寂しい事ですが。
というわけで、今週は全くなにもしないまま金曜日がきてしまった。おかげで、例の頑張っていた赤ブーのオンリー(来週末)に合わせて描いていた二次創作の方はどうやっても間に合いそうになくなったので(仕事行きながらあと10ページ以上も下絵とペン入れは無理~)、しょうがないからどこかでどうにかしないとな…。正直な話、自分は今までどんな締め切りも間に合わせてきたのでこれは地味にショックです。…まぁしょうがないけどさ。やっぱり健康第一だなって改めて実感しているところです。
部数のことはあんまり考えていなかった
イベントレポの方でも書いたんですが、今回のコミティアで在庫がほぼゼロになってしまいました。もともと少部数なのに何も考えずに持ってるもの全部を机に並べたらそうなってしまいました。
これは明らかに自分のミスです。持たせたいなら部数を増やしておくとか、残しておきたければ出さずにとっておけばよかっただけの話で、本当に見通しが甘かった。いや、無くなって困るわけじゃないんだけど、手持ちがなければ次のイベントに出られないというのがホントにね…大誤算(辛)。
そう言う訳なので、今、イベントとの兼ね合いを考えて何をどのくらい印刷したらいいのかについて再検討してます。こういうのも自分の考え方次第みたいですけどね。長く持たせたいならたくさん刷ればいいし、短いスパンで新刊を出したいとかならそこそこでいい。自分はどうかなぁ~。
自分的には、サイトをやっている限りは連載物をメインで描いて時々箸休め的に読切を描く、みたいな活動になると思ってます。あと、あまりたくさんの在庫を抱えるのはちょっと嫌だなと言うのはハッキリしているし(保管場所の問題もあるし、処分せざるを得なくなるのもつらい)、通販もほとんど出ないのでそういう意味でも在庫をたくさん置いておく必要はないと思うんだよね。後、イベントに持ち込む数も荷物の事を考えるとそれほど多くはしたくないので(めっちゃ積み上げてるサークルさんとかいるけど近所の方なんですかね?)、総合して考えるとまぁ「そこそこ」って感じの部数で良さそう、と思いません?(自信がないのでたずねてみる) まぁ、「そこそこ」が何部かってことなんですけど。
あ~、自分は二次のイベントに出たことがなく本は出したけど小説本で通販オンリーだったから、そういう意味で経験値としてはあんまり参考にならないのは残念です。やはり何事も経験だなぁ~。
再版するかも
つらつら書いたけど、仮に名古屋コミティアに行けるとなったとして(抽選があるなんて知らなかった…人気なんですね)、新しく何か描く時間を確保できるかと言うと結構厳しめなんですよね。モアザン~の続きを描きたいなと言う気持ちはあるんですけど、おにぎり漫画の最終回もあるので(ついでに間に合ってない二次の漫画もw)。なので、今のところ何か(今回完売したやつのなかのどれか)を再印刷して持っていくというのも案の一つとして持ってます。おにぎり漫画の1巻を少しだけ印刷したいので(5月のコミティアで2巻目を出せる見通しなので、セットで手に取ってもらえるようにしたい)、ついでにって感じです。そういや、ちょっと前までスタブさんが再版フェアやってたのにな~残念。
まぁ大体決まってきた
書いている間に、だいたいこれくらいかな? と言う数字は頭の中で固まってきました。これからは在庫の問題でイベントに出られないかも? と言うのをなくすためにも、(私的に)もう少し思い切った数を印刷しようと思います。合わせて、保管場所を確保するために作業部屋のクローゼットの整理整頓をしなければ…! 今は洋裁用の布在庫やら空き箱やら何やらでもうカオスだし、能率も悪いからね…。うん、今週末やろう!(漫画描け、と言うのは言いっこ無しでお願いします)
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