自分の創作についていろいろ考えた

2025年3月28日

今日は庭の桜が咲いていました。ほんの数輪だけどね。昨年、枝が伸びすぎたので剪定したためかつぼみも小さく、もしかして今年はあんまり咲かないのかなぁと思っていたので嬉しかったです。ここ数日とても暖かかったので一気に開花が進んだんでしょうね~。水仙も満開でいい匂いだし、花粉さえなければ春って心弾む良い季節だよなぁ~。

少女漫画一筋です!

今日は小学生の頃からの友人とお昼を食べてきました。この友人は私にとって唯一リアルで漫画を描いていることを話している人です。というのも、小学生の頃、毎週末お互いの家に遊びに行って二人で絵を描いて遊んでいた間柄なので隠す必要もないかなぁと。絵日記交換とかしてたなぁ~懐かしい。お互いいつの間にか描かなくなっていたのですが、描くのを再開したのは今のところ私だけ。その時に「描かない?」と誘ってみたら「描くものがない」と言ってたのに、今日は私が5月のコミティアにまた出るよと言う話をしたら「よく描くものをそんなにポンポン思いつくね、私は描けないわ~ファンタジーなら描けるけど」って言ってたから気持ちが変化しつつあるのかもしれない(ニヤリ)。北風と太陽方式で、じわじわ攻めて行こうと思いますw 仲間がいると楽しいもんね!

で、その友人とコミティアの話をしていた流れで昔描いたものの話になって、自分は覚えてなかったんだけど、「ポニーテールの女の子が髪に結んでいたリボンが風でほどけて好きな男の子の第二ボタンに絡む」というシーンをエモーショナルに描いていたらしい、昔の私が。もう本当に古の少女漫画って感じのシチュエーションで今聞くと流石に赤面…!! まぁ、小学生だからね!! 友人は基本的に少年漫画派(ジャンプで育ってる)なので、「天才的!」と感動したと誉めてくれました(照)。 多分、当時読んでいた漫画にでも影響されて描いたんでしょうけど悪い気はしませんねw でもまぁ、それ聞いてやっぱり自分は少女漫画一筋できたんだなと思いました。それも、純粋な少女漫画。りぼん、なかよしで育ったもんね。今でこそ読む物は青年向けが多いですが、やっぱり根っこが少女漫画なので描くものがそっち寄りになっちゃうの、これはもう変えようがないんだなと。

悩ましいこともある

とは言え、自分の中で時々なんですが迷いみたいなのが生まれる時があってですね。自分が今流行りの絵と作風ではないというのはよくわかっているので、もうちょっと今の流行りを研究してもっと見てもらうよう努力した方がいいのかなと思う事もあるんですよ。というのも、自分のような絵と作風はコミティアでもウケにくいタイプだし(上手く言えないけどサブカル臭強めなものがあそこではウケてる気がする)、SNS見てもあまり似たものを描いている人はいない気がするし、ということはウケる場所や人がとても少ないものを描いているのでは? という不安がジワジワと…。

※これについては、SNS等で見る限り少女漫画(女性向け漫画)を描いている人はそれなりにいますが、自分の感覚ではそういう方はプロ志向であることが多い。自分は趣味で描いているのですが、そういう温度感で似たものを描いている方がほぼ見つからないなぁという感じです。ゼロじゃないけど多くもない、って感じかな?

まぁ、そう思いつつ「好きで描いてるので自分が満足できたらそれでいい」という原点にハタと戻ってまた一人机に向かうと言う事をしているわけですが。先述した通り、きっと描くものは変えられないだろうし。絵は、もっと上手くなりたいので練習頑張ります。

少し考えてはいます

話は少しそれますが、実はこのサイト、ブログを見に来てくださる方が徐々に増えているっぽくてありがたいです♪ 本来は創作漫画のサイトなのに漫画じゃなくてこっちの更新が頻繁なものだから本末転倒と言えばそうかもしれませんが…自分的には楽しく書いているのでとても嬉しい!! もともと文章を書くのは嫌いじゃないので(二次も小説から始めたくらい)、これからも頻繁に更新していこうと思います!

でもね、やっぱりもうちょっと漫画も描きたいなと思ってるんですよ。今はコミティア準備とかもあるのでオニギリ漫画を描くので精一杯なんだけど、落ち着いたらショート漫画みたいなのにもトライしてみようかなと思っています。話を短くまとめるのが苦手なんだけど、トライしてみたいなと。路線は変えないけど少しは流行も意識して。こういうのは楽しんだもの勝ちですからね!!

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