この年になってかっこ悪いですが、私は人参が嫌いです。あの味が受け入れられない。子どもの頃、祖母の家で煮物の人参をかじったけど飲み込めずに吐いたのが最初の記憶で、それ以来、ずっと避けてきました。自宅で料理するときも使いません。ハッキリ言ってなくても困らないし(彩りはちょっと悪くなるけど)、この時代では栄養上の問題もないと思う。実家は人参が特産の町にあるのにねw
ですが、なぜか食べられる料理があって、それがキャロットラペと胡麻和えです。かな~り薄く細く切って塩もみしてギュウギュウに絞ってから使うので、本来の人参の味がほとんど飛んでるせいだと思うんですけどね。あと、酢と胡麻の風味で誤魔化してるところがあるかも。人参使う意味があるのかって感じですがw で、昨日スーパーに言ったら春人参が出てたのでその二つを作りました。胡麻和えは昨日食べたし、ラぺは今日の夜食べる予定。まぁつまり、春だなぁ~ってことです(食べ物で季節を感じるタイプ)。
最近スランプ気味
私ごときがスランプと言うのもおこがましいですが、3月半ばにおにぎり漫画の6話をあげてからこっち、思ったような絵が描けなくて何も進まない状態でいます。5月の関西コミティアに向けて新刊出したいんですが、そっちも全然進んでない(セリフまで入ったけどネーム兼下描きが全く進まない)。気晴らしに落書きでもと思うけどそっちも全然思うように描けなくて、ただ無駄に時間だけが過ぎて4月になってしまいました。九州コミティアに向けていろいろ詰め込んで描いたせいでエネルギーが枯渇気味になったのかなと自分では思ってるんですが、それにしても描けない。結局、新刊用に取っていた印刷所の予約はキャンセルしました。どう考えてもあのページ数を2週間では描けないから。
やっぱりイベントの間隔と新刊出すペースについては再検討した方がいいかな。若い時みたいなエネルギーもないわけだし(寂)。イベントごとに新刊出すのは難しいや。細く長く続けられるようにしないと。
とか言いつつ、自分は非常に気分屋なのでやりたいとなったらしばらくやりまくるんだけど、そういうところもあんまり良くないのかもしれないなぁ。つまりムラがありまくる。でもそれが自分なのでしょうがないし、趣味くらいやりたい時にやりたい事をやってもいいんじゃないかと自分を甘やかす私です。自分ファースト!
脳は体に支配されている
逆だと思うけど、実はそうらしい。なので、やらなきゃヤル気はでないとのこと。やり始めたら夢中になっちゃって…みたいな経験は誰にでもあると思うんですが、例えば笑いヨガなんかはそうかも。あれってわざと笑うんですが最後には本当に面白くなっちゃうんですよ、不思議なことに。つまり、面白いと脳が認識したから笑うのではなく、笑うから面白いと脳が認識するんだそうです。なるほどな~。ま、結局、ごちゃごちゃ言い訳してないでさっさとやれってことでしょうかね。というわけで、作業に入りま~す。
※コメントは最大500文字、5回まで送信できます