今読んでる漫画④

ようやく暖かくなり、そろそろキャンプシーズンですね。これからGWに向かって予約が取りにくくなる時期です。私も積極的に出かけたいけど、今年は花粉が…。散歩するだけで目がかゆくて涙出る。薬も飲んでるけどね~。というわけでまたまた感想です。

『昭和元禄落語心中』読み始めました

前から読んでみたいなと思っていたので、『チ。』を借りるついでに借りてきました。1巻だけ。読んでみるとやっぱり面白い~! 早く続き読みたいぜ。

こちら、話も面白いけどキャラが魅力的だなって感じました。与太郎もいいけど、何より師匠が色っぽい! だいぶいい感じのオジで、これは…何となくだけど亡くなった助六に惚れてたのかな~と思うような描写があるのですが、作者さんはBL出身らしいのでもしやらその線もあるかもしれないと思いつつ読んでいます。まぁ、そのような浅い感情ではなく人としてホレていたのかもしれませんが。まだ1巻で序盤もいいところなので、ドラマが始まるこの先の展開が楽しみです。

作品について調べているとアニメ化とかドラマ化とか舞台化(ミュージカルって…???)等々、いろんな媒体でメディアミックスが展開されていることも知りました。そういえば、某国営放送でドラマやっていたかもしれない(岡田将生さん主演だった?)。見てないので勘違いかもしれないですが。今現在ネタバレを避けているのであんまり深掘りできないんだよねw ただ、新装版が6巻まで出てるというのは作者様のSNSで見たので、読んで気に入ったら買うかもしれない(それくらいよさげな漫画です)。

落語って面白そう

この漫画は噺家さんの物語なので落語の豆知識を授けてくれるのですが、時々こうやって落語を扱った作品のスマッシュヒットがありますね。すぐに思いつく範囲では『ちりとてちん』とか。私は四草兄さんのファンでしたw あの時、一番弟子役の方(桂吉弥さん)の人気が出て寄席のチケットが取りにくくなったというニュースがあったよね。『下町ロケット』では立川談春さんが同じようなことになってたと思う。みなさん、まぁまぁミーハーですw でもまぁ、一番は『笑点』だよね! あれは私もよく見てます。高校生の時は楽さん(三遊亭円楽)が好きで、公開収録に行きたかったのを覚えてる。地元にはこなかったけど(涙)。今は小遊三さんとか好きかなw そうそう、最近の私的落語関係のスマッシュヒットは、米津玄師の『死神』ですね。この曲を聞いて、落語『死神』に興味もちましたもん。この『死神』は『昭和元禄落語心中』冒頭でもでてくるんだよね。嫌味で服役囚に怖い話してやったっていう師匠が面白いw とか言いつつ自分は落語は全くの素人で何も知らないので、これを機に何か聞いてみようかとは思います。

漫画雑誌って今何が流行ってるんでしょうか

これも結構前の漫画ですが、『坂道のアポロン』ってありましたよね? 『昭和元禄~』はアレに雰囲気が似てる気がする。主に絵の雰囲気が。あっちはとてもさわやかな5月の風って感じのマンガでしたが(感動的でもありました、最終巻は泣いた)、こっちはもっと泥臭い感じがするかな(お話のことです)。

それはそうと、こういう系統のマンガっていったい何と言う雑誌に載っているんだろう。割と好きな系統だから分かれば読みたいんだけどな。自分が今リアルタイムで追っかけているのが「Kiss」っていう雑誌だけで、基本的に単行本派なのもあって他はもう全然わかんないんですよね。もちろん、この『昭和元禄~』が掲載されていた雑誌も知りませんでした。今もあるんだろうか??? 今は本屋で表紙買いするか、事前に評判になっているものを読むか、レンタル屋で適当に面白そうなものを選ぶかして作品を選んでますが、他にもいい方法があればいいな~。時間は有限だしね。

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