さっき気持ちよくジェスドロしてたらいつもお世話になってる美容室から「ご予約のお時間が過ぎてますよ~」という連絡が来ました。大慌てで予定を確認したら手帳では明日になってるけど、そういや今日の枠が空いたのでいかがでしょうかと連絡をいただき変更したんでした。あちゃ~って感じで別日に予約取り直してもらったんですが、実はこれ2回連続なんですよね…。前回は私が手帳に転記する際に間違ってしまったらしく予約当日は呑気に外出していたんです。まさかまたやってしまうとは。
自分はもともと注意欠陥気味でスケジュール管理がザルなんですよ。仕事でも気を付けていた割に何度もヒヤリとしてて、本当にこの件に関しては苦手というより診断がつくレベルではないにしても機能障害に近い方だと思ってる。実際、小さい頃はかなり多動気味な子だったらしいし。今でもよく机の角に足ぶつけてアザ作ってるし。家人からも「注意力が足りない人」認定されていて人格否定みたいなことも言われたことがあるので(さすがにこれは説明させてもらったけど)割とマジもんです。これから年をとっていくにつれてますます酷くなるだろうことは容易に推測できるのですが、アナログ手帳の一覧性が捨てきれないんだよね。スマホは入力も手間だし。…音声入力にしてみるかな(敗北感)。
閃いた!
というわけで、本題です。最近は通話アプリで作業通話とかするオタクたちも増えましたよね。自分も何度か参加したことがあります。離れていても手軽に会話しながら作業ができるなんて、昔は考えられなかった方法だから本当にデジタル万歳って感じですよね。ですが、最大手(?)だった「モクリ」がサービスを終了してしまい、ユーザーたちはどうしているだろうなぁ~なんて思ってたらいろいろ新興勢力が勃発してきたということで、以前ブログに書いた「色塗り勉強会」に備えてそれらを調べていた時に閃いたんですよ。これ使えば原稿合宿のweb版ができる! って。
原稿合宿、なんかちょっと憧れますよね? 古の文豪のごとく旅館に籠ってただひたすら原稿だけをする…特に、あげ膳据え膳ってとこが女性のオタクの心を掴んだのではないかと個人的には思います(主婦なら絶対にそう!)。webなら実際の旅館に出かけてるというハードルが無くなるので参加しやすくなるし、調整もしやすい上に費用もかからない! これはいいぞ! と思って調べてみたらまぁ、自分が思いつくレベルのことなど他の皆さんはとっくの昔からやっていたようでレポ的なものがいくつかネットに上がってました。
オンライン原稿合宿とは
概要としては、通話アプリ(好みで選んでいいようです、画面共有ができるディスコードが人気っぽい)を立ち上げておいて各自同じ時間割で原稿をするというしごく単純なものです。まぁ、作業通話の延長みたいな感じでしょうか。ただ、時間が長く(大体が1~2日間、中には3日間というのもあった)、作業もほぼ一日(学校の時間割のように1時間程度で区切って休憩を入れるを何ターンかやる、昼休み、中休みなどもある)。ただ、ほぼすべての合宿が出入りは自由としていました。つまり部分参加も可能なので気軽に参加しやすい形になってるんですよね。作業内容も自由で、字書きでも漫画でもイラストでもなんでもよく、幅広く集まることが可能。合宿の始まりに各自が目標の発表、終わりには進捗報告の時間を設けている合宿もあるようです。うん、何だか楽しそう!! 絶対やる!!(思いついたらすぐやらないと気が済まない人)
つくづく、こういうことが気軽にできるデジタル環境の普及に関しては、コロナ禍の最大にして唯一の功績と思わざるを得ませんね。昔からやってる人はskype(最近サービスを終了しましたね、時代…)とかで似たようなことをしていたんでしょうが、やっぱり限られた一部の人だっただろうし。今はおうちWi-Fiもかなり普及しているだろうしスマホがあれば何でもできる時代だもんなぁ。みんながみんな都会に住んでいるわけじゃないし近所に同士がいるわけでもないから、距離と言うハンデが無くなったのは本当にデカいよね。それに、私も今のデジタル環境でなければ漫画を描いていないと思うので本当にありがたいなと思っています。
さっそく計画するぞ~!
そう言う訳なので、有志を募ってオンライン原稿合宿を計画しようと思っています。手始め(?)には賛同してくれた色塗り勉強会のメンバー様にお声がけさせていただきました。一次をやってる方とはそういった交流がないのですが、機会さえあればやってみたいなぁ~とは思う。いろいろ聞いてみたいこと、あるしね。
ではでは、コミティアの準備もあるのでそちらも疎かにならないように気を付けつつ、合宿のプランを練り練りしたいと思います~!
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