さっき「あせとせっけん」を読み返していたら、麻子さんと香太郎が移り住んだ部屋が世田谷の駒澤大学駅だったらしい。ここは自分が仕事の研修で東京にいた頃一年間住んでいたところで、懐かし~なと当時を思い出しながら読みましたよ。あそこはちょっと奥に行けば上品そうなマンションや家が立ち並んでいて静かだし、大学があるだけあって庶民的な店も駅周辺にはあったから住むにはいい環境だった。当時、駒沢公園に福山雅治がランニングに来るという噂がたって自分もウォーキングがてら偵察にいったりしたな(来なかったけど)w 平日は駅周辺の庶民的なお店に週一で通い、ハッピーアワーで冷や奴とカレイのから揚げを肴にビール飲んだりしてました。渋谷も近かったからよく出かけてて、地元にはないベルギービールのお店で生まれて初めてああいうビールを飲んだのも良き思い出です(自宅に戻ってから一年間の頒布会を購入するほどハマった)。
総じて東京は良いところだったけど、今は住みたいと思わないかな。歳取ったんだと思いますw 情報が簡単に手に入るのと交通の便がいいのが最高に羨ましいと思うけど、お金がないと楽しめない側面もあり…あと残念ながら水道水が不味いのは水の豊富な地方在住の自分には辛かったです。ミネラルウォーターで米炊いたのは後にも先にもあの時だけです。今、東京はどこもインバウンドですごいことになってるんでしょうね~。NHK大河見てたら、ああいうテーマをもって歴史散歩したら楽しそうだなとは思うけど…。
やる気スイッチ押しました!
というわけで、スランプ気味だった自分を何とかしようといくつかある中で一番やりたい気持ちが強かったおにぎり漫画の第7話に優先順位関係なく取り組んだ結果、思ったより捗ってあっという間に下描きまで進んでしまいました。スランプどこ行った。やっぱりやらなきゃヤル気がでないというのは本当でした。偉い先生方、ありがとう。今日からペン入れ始めますが、きっと来週いっぱいくらいで完成しそうです(多分)。残りでコミティア用新刊をやろうと思う。
おにぎり漫画は京子さんパートになってから少しシリアス展開(自分比)なのですが、時々我に返って「照れくさい…(*ノωノ)」ってなってしまいます。上手く言えないんですが…普段は見せていない自分の内面をあけすけに見せているからなんですかね? あいつがああいうこと考えてんの(笑)? みたいに思われないかなと言う心配というか。自分としては内面を見せているつもりはないんですが、きっとそうなんだろうなと最近思うようになりました。なんというか、他人に本棚を見られる時と似た感じがするんだよね。本棚の中身というのは、自分の頭の中身と似たようなものだと思っているので…。それでも描いているのだから、もう割り切ってやるしかないんでしょうけど。
と言うわけで、やる気が減らないうちに作業に入りたいと思います。やるぞ~♪
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