ようやく第6話をアップしました!

理由は知らんが家人が「着る毛布」なるものを買ってくれました。確かに作業部屋は寒くて暑いという過酷な部屋なので、冬場は湯たんぽで足を温めつつ作業してるんだけどさ。まぁ、季節終わりで安くなってたとのことだし、遠慮なく使用させてもらいます。今も着てるけど暖かいよ。ただ基本的には電気毛布なのでコードにつながれた犬のようです。トイレ行くときにコードをはずさないといけないんだよね。つながれるってこういう気持ちなんかな…などと思ったり。

というわけで第6話

2月をコミティア他の作業のためにお休みしたので「内容忘れたわ~」って方もいらっしゃるかもですが、漸く仕上げました。今回は後ろのページからペン入れしていったせいで前半のページが白すぎてまぶしいくらいなんですがお許しください。今回からやっと京子さんターンになり、彼女の過去が明かされていきます。あまり明るい話ではないし、物語もしばらくこのままのトーンで続いていく予定なのですが、お付き合いよろしくお願いいたします。

後ですね、次は5月のコミティア向けの新刊を描かねばならぬので大変申し訳ないのですが4月の更新はお休みさせていただく予定です。4月中旬にコミティア用新刊の締め切りなので、それが終わったら取りかかる予定。2週間あるので、5月頭には上げられるかも? あ、でもGWに入っちゃうからちょっと遅れるかな。うぇ~、早い! こないだ年が明けたと思ったら…。

オマケ話としてちょっとしたネタ公開。今回おばちゃん夫婦がちょこっと出てきているんですが、こちらに関してはちょっとした設定があります。本編には関係ないので入れていませんが、ココの夫婦はおばちゃんがバリキャリで世帯主、おじちゃんは主夫と言うカップルです。おばちゃんの一目ぼれによる猛アプローチによってめでたく成就したという過去があります。おじちゃんは穏やか~な自由人タイプでおばちゃんはそんなおじちゃんに日々癒されており、二人は今もラブラブ♡という設定です。この設定は少なからず結婚したいとこや京子さんの恋愛観に影響を与えている…かもしれません(決めてないw)。

影だ、影!

ところで、白く輝く前半ページを見て私は思いました。やっぱり自分の絵には陰影が足りないんですよ、きっと。添削してもらったときも言われましたが、画面上に黒い部分が足りないんです。なんかスカスカの印象を与えるのでもったいない的な感じでご指摘を受けたんですよね。これもまた推測ですが、自分は影の付き方を理解できていないので影を描けないんだと思います。プロの方の絵を見ていると(漫画)、やっぱり「白い」と思わない程度には黒い影を入れているんですよね、女性向けでも。描きこみという要素も多少あると思いますが、私のはそっちじゃない気がする…。あまりそういう目で見ていなかったけど、これからちょっと意識して見てみようと思います。

…いやまぁ、最後は疲れて「もーえーわ」ってなったんやけど…ちょっとだけ…まぁ。頑張ります!

3月29日の漫勉は大友克洋らしい

特別ファンと言うわけではないんですが、やはり『AKIRA』と『童夢』はスゲェェェェェェッと思っているので見たいなぁと思います。前は清水玲子さんを見た気がするがいつだったのか…。あの番組、(体調が)全盛期の富樫とか処天描いてた頃の山岸涼子さんなんかをやってくれたら面白かっただろうになぁ~。というわけで、また~。

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